縛り方

後ろ手縛り(基本基本)

拘束部位腕、手首拘束度★★
お手軽度★★★★★興奮度★★★
作業時間20秒  

【たくさんからのコメント】

基本中の基本、後ろ手縛りです。
20秒あれば完成する、一番お手軽な縛り。

手を後ろで重ねて縛る

両手を後ろにさせて、ロープを巻いて縛ります。
ロープは一本を半分にして、二重にして使うといいでしょう。
この時、両手にタオルを巻いてから縛るとMは手が楽になります。
「そんな事、俺の知った事か」って人は、Mが痛いかどうかなんて気にせずにきつく縛りましょう。

左側の腕から胸の前をとおり右側にロープを回す

腕を縛ったロープを腕から胸へ回し、後ろへ持って行きます。

今度は右から

今度は逆から胸へひと回りして後ろへロープを持って行きます。
当然、胸、乳首を鷲掴みにしてやる事も忘れずに。

脇からロープを通し、胸の前のロープをしぼる

後ろに持ってきたロープを脇の下から胸に回したロープに引っかけて 後ろに引っ張ります。
同じように反対の脇の下もロープを掛けて引っ張ります。
こうする事で、腕、脇が固定されます。

完成!!

ここで乳首、胸、腕、脇の下を確認して緩みがないかどうかチェックします。
最後にロープを腕の上でまとめて縛ります。
OKだったらMの乳首をグリグリとひっ掴んで、次のプレーへと移りましょう。